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喪中ハガキ
2007年11月29日 (木) | 編集 |
10月に父方の叔父が亡くなった。
この叔父は生涯独身だったのだと亡くなってから
初めて知った。
父方のきょうだいたちにはちょっと複雑な事情があり、
葬儀は実兄である父と母のふたりだけで簡単に
とりおこなわれ、告別式は割愛した。
私はこの叔父とは面識が無かったこともあり、
葬儀には参列しなかった(というより、シゴトを
休んでまで無理に来ることはないと父に言われた)。
でもさすがに、年賀状は欠礼したほうがいいと思い、
両親用と自分用の喪中ハガキを作成して投函した。
「何で、叔父さんが亡くなって、喪中?」
と思った私の友人たちよ、そういうわけです。
って、今回このことをブログを使ってお知らせしたかった
わけではない。
実はちょっとこの叔父の死が他人事とは思えなくなってきて・・・。
私には弟がひとりいる。
弟は結婚して両親の戸籍から外れているし、転勤で離れて
暮らしているから、今回の叔父の件では喪中扱いにしなくても
いいと両親も思っていた。
が、弟が自分のほうから
「自分たちも喪中ハガキを出したほうがいいのではないか」
って言ってきた。
本当は今年、待望の第一子が産まれたので待ちに待った
“ 家族が増えました!” っていう年賀状を出して欲しかったが
本人の希望とあって、急遽、喪中ハガキを出すことになった。
私は急いで自分用の喪中ハガキを編集し、専用ハガキに印刷して
弟に送ってあげたのが今日。
印刷しているときに、ふと、こんなことを考えた。

‘ 普通に考えたら両親が先に亡くなるから、もし、私が生涯独身の
まま死んだら弟夫婦が私の葬儀をとりおこなうことになる。
そうすると弟が喪主になるから、甥っ子は私が死んだときに
[○月に伯母が亡くなりました] の喪中ハガキを出すことになる・・・ ’

んんん~
叔父とは面識が無かったので、あまり哀しみはわいてこなかったが、
我が身を重ねてしまい、かなり落ち込むE~ヨジャであった。


テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
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